「まだ平気」が落とし穴!ショートが一番可愛く見えるのは〇〇日目まで!
ショートヘアのお客様によく言われる言葉があります。
「まだそんなに長さ気にならないから切るのはもう少し先でも大丈夫ですよね?」
実はこの『まだ平気』こそがショートを可愛く保てなくなる1番の落とし穴なんです。
ショートが一番きれいに見えるのは【〇〇日目まで】
結論から言うと
ショートが一番バランス良く見えるのは【約30~40日】までなんです!
ショートは
・フォルム
・襟足のライン
・顔まわりのバランス
この3つで「似合って見えるか」が決まります。
カット直後~約30~40日までは頭の丸み・首のライン・シルエットが計算通り。
それ以降は
・襟足が重く見える
・後頭部の丸みが下がる
・トップがペタッとする
・顔まわりが野暮ったく見える
・似合ってたはずなのになんか違う
という状態に少しずつ移行していきます。
自分では気づかないうちに始まっているんです。
鏡で毎日見ていると少しずつの変化に慣れてしまい「まだ大丈夫」と感じてしまうだけ。
ショートは
・伸びても結べない
・誤魔化しがきかない
・シルエットが命
だからこそ
「変じゃない」=「キレイ」ではないんです。
自分では「まだ切らなくてもいいかな」
と思っていても、他人から見ると
・首が短く見える
・頭が大きく見える
・疲れて見える
、、こんな印象になっていることも。
忙しい大人女性こそ『ベストな周期』が味方!
実は《切りたて》より綺麗に見える期間があります。
意外かもしれませんが、ショートは切った直後よりも
・約1~2週間後
・少し馴染んだ頃
が一番綺麗に見えます。
そしてそのピークを過ぎると、シルエットはゆるやかに下り坂に。
おすすめは「崩れる前」に整えることです!!
理想は
崩れてから直す → ×
崩れる前に整える → ◎
・大きく切らなくていい
・時間も短くて済む
・扱いやすさが続く
忙しい大人女性ほど、
このサイクルの方が実はラクなんです。
「まだ平気」の一歩手前がオススメです!
ショートは
こまめ=手間ではなく
こまめ=キレイが続くヘア
「まだ平気かな?」と思ったら、
それが1番キレイでいられるシルエットの終わりかけかもしれません。
このブログを読んでくださった皆さま。
ぜひ
“限界”じゃなく
“ベストなタイミング”で整えに来てくださいね!!